仕事をする上で大切な「モチベーション」を維持させる方法
スキル

こんにちは。レジット代表の浅井です。

 

ビジネスの成果を上げる公式。

『仕事の成果 = 能力 × モチベーション』

皆様もどこかで目にした事があるかと思います。

 

僕の場合は、昔の職場の上司に教えてもらいました。

能力は経験や学びで向上するけれども、モチベーションが「0」の人は

どんなに優秀な人でも仕事の成果をあげられないという公式です。

 

ですので、教えられてから今までも

これからも『モチベーション』をビジネスをやる上で一番大切にしています。

その中で、僕が仕事をする上で大切にしているモチベーションを維持させる方法をご紹介したいと思います。

 

「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」を明確にする

● 「やりたいこと」= 自分の志向に合っていること

● 「やるべきこと」= 自分の役割だと納得できていること

● 「やれること」 = 能力的・技術的に自分がやれること

※「やれること」=「やれそうなこと」

 

自分自身の“3つのコト”が何なのかを認識し、その重なり合いを大きくしていく、というのがモチベーションを持続させるために大切な事だと言われています。

大抵、「やるべきこと」「やれそうなこと」ばっかりが目の前に現れ、そのことに翻弄され「やりたいこと」「やるべきこと」を見失い疲れてしまうという事ですね。

また、最初から「やりたいこと」ばかりを求める人は、結果的に不平や不満の多い人生を送る可能性が高いようです。

 

 

まとめ

自己の「やりたいこと」「やれること」を自覚し、「やるべきこと」が何なのかを理解するためにも、将来に向けた「やるべきこと」を常にイメージしていくことが重要なのではないかと思います。

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